
1989年に開業した「森田茂伸税理士事務所」は、93年に神戸の中心街に位置する三宮に居を構えました。
95年の阪神淡路大震災の直撃を受け、事務所が倒壊するという災難に見舞われ移転を余儀なくされましが、97年にそのような逆境を乗り越え、再び三宮の地へ戻ってくることができました。
92年には、幅広くコンサルティング業務を行うため、株式会社東京ファイナンシャルプランナーズとの業務提携のもと、株式会社東京ファイナンシャルプランナーズ神戸を設立しました。
同事務所は、「単に税会計の分野のみならず、プランニングから実行まで総合的に、かつ幅広い分野でコンサルティングができることを使命とし、トータルに対応できる専門家集団の育成」を目標としております。
コンサルタント会社を併設しているため、さまざまな分野でのネットワークづくりが可能です。また、IT時代も見すえ、積極的にインターネット会計やメールの活用を進めることで、近畿圏のみならず広域での活動も目標としております。
MMPGには01年に理事会員として入会し、医業のクライアントに対して少しでも良い情報、コンサルティングを行っていくことを目的にしております。
会計事務所の法人化がいよいよ目前に迫り、会計事務所業界の競争も激しくなる昨今、絶えず原点に戻り、満足度を追求する総合サービス業をめざしたいと考えております。